Our story / 名前に込めた意思

人生を、
待たない。

「仕掛ける人生を歩みたい」。SHIKAKERUは、その意思から生まれた名前です。

CHAPTER 01

「仕掛ける」という
言葉を選んだ。

人は、待っていれば誰かが何かを始めてくれる。そう思いがちです。

でも、本当に動いているものを見ると、誰かが「仕掛けて」いる。何かが起きるのを待つのではなく、こちらから動かす。

そう生きたいと思って、SHIKAKERUと名付けました。

名前を口にするたび、「動かす側でいよう」と、自分に言い聞かせる。

響きも、気に入っています。名前そのものが、自分に言い聞かせる言葉になっています。

CHAPTER 02

自分にも、社会にも。

名前に込めたのは、二つの方向です。

01 / TO MYSELF

自分自身に対して

受け身の人生は歩まない。やれることを自分で増やしていく。そう決めた覚悟です。

02 / TO SOCIETY

社会に対して

中小企業や地方の経営者へ、AIという仕掛けを届ける。時間と利益を残します。

その二つを同時に進めるために、SHIKAKERUと名乗っています。

CHAPTER 03

日本の人手不足と、AI。

日本は今、高齢化で人手が足りなくなっています。地方の中小企業は、特にそうです。

外国人労働者を招き入れるのも、ひとつの選択肢です。それは、それで大切な仕組みだと思います。

でも、もう一つの道がある。それが、AIです。

人を増やすのではなく、人の手から手間を取り除く。人を呼ぶのではなく、仕事の仕方を変える。

経営者が社員に、これ以上の負担をかけずに、帳簿も、広告も、LINE対応も、AIに任せられる。その提案を、SHIKAKERUは仕掛けたい。そう思っています。

CHAPTER 04

流行ではなく、
使いこなすための知見。

AIを提案すると、「AIに頼っているだけ」「流行に乗っているだけ」と思われることがあります。そう思われるのは、当然だと思います。

だからSHIKAKERUは、その逆を準備しました。弊社は5つの公式資格保有しています。

  • ANTHROPICClaude Code in Action
  • ANTHROPICClaude with Google Vertex AI
  • GOOGLE検索広告 認定
  • GOOGLEディスプレイ広告 認定
  • HUBSPOTInbound Marketing

AI実装の知見も、広告データを読み解く分析力も、公式の知見として裏付けがあります。

AIに頼るのではなく、現場の言葉に翻訳し、仕事で使いこなす。

それが、私たちのやり方です。

CHAPTER 05

「気になる」が、
最初の関係性。

お客様や訪問者の方には、この社名を見て「気になる」と思ってほしい。

「シカケル? 聞き慣れない」 「なんで、この名前?」 「何を仕掛けるんだろう?」

そう感じてもらえたら、そこから関係性が始まる。

名前は、最初の仕掛けです。

From here / これから

自分にも、社会にも、仕掛け続ける。

業務の自動化も、広告の最適化も、LINE接客も。すべては「仕掛ける人生」を体現する手段です。全国の中小企業へ、AIという仕掛けを届ける。福井・北陸では、現場まで伺います。